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意味がわかると怖いコピペ輯220

俺が小学生の時の話  
ちょっとした奇妙な遊びが流行っていた  
その名も「儀式ごっこ」  
暗闇の中で机に火のついた蝋燭と鈴を置き  
4人でその机を囲んで手をつないで輪になり  
目を閉じて死んだ人の名前を  
心の中で何度も呼び続けると霊がが  
それに答えて鈴をならすという  
ちょっとした降霊術だった  
俺と仲間の3人は一ヶ月前に事故で死んだ  
クラスメイトのTの名前を使って「儀式ごっこ」をする事にした。  
夜の学校に集まりTが使用してた机に  
火を灯した蝋燭と鈴を置き手を取り合った、  
準備は整った  
「じゃー電気消すよ」  
真っ暗になった教室を蝋燭の火がわずかに照らす  
俺は目を閉じてTの名を呼び続けた、  
鈴の音はしなかったが  
だんだん怖くなってきた  
気のせいか仲間が強く俺の手を握ってきた、  
みんな怖いのだろう  
二重の暗闇が怖くて目を開けたくて仕方なかった、  
けれどもしTの幽霊がいたら・・  
結局儀式はわずか3分で終了した  
何かあってからでは遅いし・・  
俺達とTはそんなに親しくなかったから話すことも何もなかったし・・  
後日その日の事が担任の先生にばれてめちゃくちゃ怒られた  
「儀式ごっこ」は禁止となった  












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意味がわかると怖いコピペ輯219

ある日のことだった。俺はバイクで事故を起こし、左足を丸々切断することになってしまった。
意気消沈していた俺だったが、ある研究者から実験の被験者にならないかという話が来た。
それは人体を再生する新技術の実験であり、ある程度の大きさの細胞から手も足も心臓も再生するというものだった。これを使って俺の足を再生しようというのだ。
既に動物実験では成功していて危険性は薄いという研究者の熱心な説得や、もう一度自分の足で歩いてみたいという願望に負けて、俺は結局その提案に乗ることにした。
それ以来、俺はこの研究所で過ごしている。勿論、しっかりと自分の両足で立って、だ。
最初は不安だったが、成功した今となってはやはりこの話を受けて良かったと心から思う。
今はリハビリや副作用の確認の為にここから出られないが、早くこの姿を家族にも見せてやりたい。
研究者は再生された部位は、前の物と感じが少し違うかもしれないなどと言っていたが、何も問題は感じないしもう少しでここから出られるだろう。
とはいえ最近、風邪っぽいんだよなぁ。頭痛もするし手も何か痺れるし、少しリハビリを張り切り過ぎたのかもしれない。
左足だけは調子が良いんだ……左足だけは。












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