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映画感想まとめ02 ver.1.1

ツイッターの某アカで発言したものをまとめたもの。今回は少なめ。

凡例:**がついた映画は、作品一覧から探せます。

『裏窓(Rear Window)』
有名なA.ヒッチコック映画。近所づきあいが激減してお互いブラインドを下ろしたまま、という現代の都会とは異なり、隣人同士何となく距離が近かった時代。携帯がないこと以外は、今でもさほど違和感は感じないので、まだ十分楽しめるのではないか

『オーケストラの少女(hundred men and a girl)』
白黒世代の名作ドタバタ映画だが、コメディよりは真面目…だと思う。作中に登場する指揮者は本物で、少女も本当に歌唱力のある子を選出したのが有名。

『西部戦線異状なし』
白黒二分割。歴史資料集とかに載ってる名作。次々死者が出ようと、戦場では「異状なし」という題名がなかなか秀逸。

『ダイヤルMを廻せ』
A.ヒッチコック作品。非常に少ない映画セットだけで、よくあれだけのストーリーを紡ぎ出したと思う。策というのは、一定程度の予想外な事態を想定しないといけないようですねww

『ダヴィンチコード』『天使と悪魔』
2作目の方がバチカン内に限られた話なので落ち着いている印象。両作とも最後のネタ明かしに力を入れてる。当然だが1作目の「最後の晩餐」の解釈はフィクションなので信じ込まないように注意。でも本は大切にww

『ノウイング』
前半と後半の関係付けが下手という印象。前半からすれば、後半はいくらでも別の展開になりえたし、後半からすれば前半が不要に見える。非信徒にとってはキリスト教思想映画とわかった途端やや興ざめになるかもしれない

『魔法使いの弟子』
欧州にかなり古くから伝わるマーリン伝説を絡めた話。「ファンタジア」のあの曲が流れるのが人気。人が死ぬシーンを映さないという主義のディズニーが手掛けると悪い魔女の滅び方はああなる。
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