FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HDDに関する1つのメモ書

S.M.A.R.T.記録」

(前置き)
HDD(Hardware Drive Disk)やSSD(Solid State Disk)の健康状態を計測し表示(モニター)してくれるシステムを、通称S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)と呼ぶ

近時は、無料で計測してくれるソフトも登場しているので、必要ならお薦めである。
例 Crystaldiskinfoのソースはこちら

(使用しているディスクの比較記録・メモ)
smart
画像リンクはこちら

1、ECC検知エラー回数
これは、使用時間が長ければ、自然と蓄積されていくものなので、検知→修正がなされている限りは特に問題は生じないと見てよさそうである
※ECC(Error Correction Cord)検知エラーの意味については、こちら

2、電源投入回数
これは、あまり関係なさそうである(比較しても、比例反比例の関係は見いだせない)

3、スピンアップ時間
ハードディスクが通電回転を開始してから規定の回転数に達するまでにかかった平均時間を指すが、これは明確に日立製、Seagate Tech.製の方が、素早いことが分かる

4、シークエラーレート
気ヘッドが目的のデータの在るトラックへ移動しようとして失敗(シークエラー)した割合を指すが、これはどのメーカーも正しく計測されている限りは、大差なさそうである

5、使用時間
これは、100を平均故障間隔とするもので、数値が減るにつれて故障率が高まると大まかに捉えてよいだろう

すると、Seagate tech.製は、そもそも平均故障間隔が短い、つまり、「システムの故障しなさ具合」に対する信頼度が低いらしい
逆に、サムソン製は、設定されている平均故障間隔が長いことになる

次の問題は、この100が示す平均故障間隔の数値が、そもそも企業の自己申告なのか、第三者による検査によるのかという問題だろうが、調べてもよくわからないので、ここにメモしておく

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。