スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風見鶏の寝言047

サイボーグ社会」



50年後、いや、ひょっとすると、20年、15年以内に来るかもしれない未来は、どうなっているだろうか。

誰しも一度は考えたことがあろう。

今回は、サイボーグに絞って、想像してみよう。

異論は歓迎する♪



++++2021年++++

2月上旬
A「なぁ、昨日の科学ニュース速報みた?」

B「あれ、すげーよな。肝臓組織のメカニズムの全解明だろ?これで、ips細胞に代わる選択肢として、人工肝臓が増えるわけだ。あーでも、人工腎臓の濾過機能のときみたいに、アルコール分解性能の法規性化が、来るだろ。利益団体の動きだけはいつの世も早いからな(笑)」

A「チート性能だと、居酒屋の飲み放とか店在庫切れするね(笑)何かしらはできるだろうけど、普及したら量産化で値段下がるし、ips細胞も、軽く云千万円いくの、いい加減何とかしないと競争まけるだろうなぁ。」

B「その点は、ぼったくりips利権団体、ざまぁ」

A「ビクト●アの、ウィンタースポーツ・ウォータースポーツ対応、ハンディキャップ・ハンド&レッグアシストセットとかの横に、また新しいのが増えそうだな」

B「着ていく服どころか、着けていく体がない時代とかレスする時代が来るか……益々自宅警備員の腕がなるぜ」

A「いいから、早く働け(笑)」



12月中旬

グダグダしたニュース速報

【悲報?】死刑を生き抜く男登場wwwワロタww【非法?】

1、名前: 管理人(ウイ●ル自治区)[] 投稿日:2021/12/15 () 21:54:32.24 ID:qMf2hRHq0
法務省は、今月13日●泉法務大臣の署名により4年ぶりに執行された死刑囚8人の中で、甲山太郎死刑囚につき死刑の執行を遂げなかったことを発表した。同省発表によれば、甲山死刑囚は、入手元不明の人工心臓を装着しており、絞首後も心肺停止に至らず、数分で呼吸を回復したと見られる。同省は、再執行の法的根拠および執行方法につき、慎重に判断し、然るべき処置をとるとの構えである。


ソース:法務省HP http://~~~~~~~~(12月15日プレスリリース版)


2、名前: 小市民(不明)[] 投稿日:2021/12/15 () 21:55:00.24 ID:kx0bsstps0
 2get

3、名前: 小市民(長屋)[] 投稿日:2021/12/15 () 21:57:12.05 ID:smfgasirtv
 んなもん、ショートさせりゃいいだろ、バカか

4、名前: 小市民(不明)[] 投稿日:2021/12/15 () 21:59:45.13 ID:nirGHsr8xA
 >>3 死刑執行は絞首刑と決まってる。勝手に電気椅子などに変更することはできない。

 無知は怖いね、小学生かい?早く寝な

5、名前: 小市民(長屋)[] 投稿日:2021/12/15 () 22:00:51.22 ID:smfgasirtv
 >>4 おっさん、偉そうにいう割に条文ぬけてるよ、知ったか乙

6、名前: 小市民(不明)[] 投稿日:2021/12/15 () 22:03:37.11 ID:c8fnara38o
 >>5 顔紅いぞ。ほら つ刑法11条

7、名前: 小市民(成層圏)[] 投稿日:2021/12/15 () 22:07:25.19 ID:8ht349v38D
 執行はしたんだから、放免だろjk




B「……これ、再執行できないと、執行方法が法改正されるまで、人工心臓の奴無敵じゃね?」

B「刑罰1つ執行できない国とか、終わりすぎ」


++++2022年++++

1月上旬

ニコ●コ一行ニュース
「…殴りかかった男を義手で防御撃退、義手破壊されるも無傷…」

A「腕こわれたけど、傷害で立件できるんだろうか…でも傷害成立しないと、この先人工臓器の分だけ命かるくなることになるよなぁ、こりゃ検察も苦労しそう」





++++2030年++++

1月

Y●hooネットストリームニュース
テロップ:第二回政府臨時検討委員会

…次です、昨今の、違法な廉価の人工臓器が大量に出回り、不整備の人工臓器による死亡事故が相次いでいる問題について、●●首相は、本日の委員会の冒頭、「社会的重大性を熟慮して違法臓器に対して、早急かつ適切な法的措置を策定すべく、全力を注ぐ必要があります」と述べ、……今期の通常国会での成立を期す方針です




9月下旬

最高裁第一小法廷判決

(三)したがって、以上を総合すれば、労働者が複数の人工臓器を具備し、通常人と比して疲労を感じにくい体質を有するとしても、労働基準法の定める法定労働時間の規制を適用しないと解することはできない。

(四)これを本件についてみれば、上告人は……被上告人が独身であることを奇貨として、事実上1日20時間勤務を強いていたと言わざるを得ない。……8時間を超過した労働に対して被上告人の上告人に対する割増賃金請求を認容した原審の判断は相当であるから、所論は理由がない。

よって、……裁判官全員の一致により、主文のとおり判決する。




B「うわぁ、今初めて、「戦争における生身の人間の使用禁止に関する条約」のありがたみが分かったわ。無人ドロイドどうしの戦争じゃなかったら、おれは真っ先に最前線送りだわ。」

A「そうだな。これで今臨時国会審議中の法案も、たぶん「待った」がかかるだろう。「違法人工臓器の強制停止措置に関する特別措置法」。おまえは、交通事故の術後に初めて違法臓器だと判明したパターンだ、強制除去される筋合いはない。」

B「いやぁ、やっぱ自宅警備員の職人級だったのに、急に就職したからかなぁ」

A「万一、可決されてもばれなきゃ生きられる。金が貯まり次第、1つずつ合法臓器に取替していこう。大丈夫、人格さえ人工化しなければおまえはたった一人の弟だから。」
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。