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風見鶏の寝言056

「日本沈没」(短)




かつて、こういう題名の映画があった。

日本は、マリアナ海溝のすぐ隣、プレートの境界が集中している辺りに位置する。

プレートはある地点で生まれ、ある地点でマグマに引き込まれていくという、プレートテクトニクスはいまや教養とすら言われる

そのプレートテクトニクスによれば、いずれ遠い将来に日本列島プレートの境界に引き込まれて消滅するという話は現実味を帯びていたのかもしれない

しかし、もしその日本列島消滅のときまで日本人と日本という国が存続していたとして、本当に日本国と日本領の領土は消滅するだろうか?




今、小笠原諸島で盛んに噴火して西の島の横に新たな陸地を作り出している火山活動を思うと、ふと、日本の領土は消滅しないんじゃなかろうかと思う

火山活動は地球が死なない限り続く。

ならば、日本列島が引き込まれて消滅するときまでには、東側のプレートの上に、もっとたくさんの島が誕生して、それなりの面積になっているのではないか

ならば、それが日本領海内であれば、日本人はゆっくり東へ移住していけば、今ある列島が消滅しても、新たに東側の領置に住むことで生き延びることができる

実に、自然はうまくできてるではないか♪
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