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映画感想まとめ03 ver.1.1

久しぶりの映画感想。今回はSFものが多くなった。

凡例:**がついた映画は、作品一覧から探せます。

『007スカイフォール』
3部作の最終話。話のテンポは割とよいように思う。後ろ1/3は、最早スパイ映画ではなくなっているが、他の007シリーズとの接点がある。

『アフター・アース』
人類が地球を去った後、独自の自然環境に進化した地球に、人類の宇宙船が不時着する。主人公は、不時着時に分裂した宇宙船のもう片方に登載されたSOS信号機の発信のため、宇宙船の残骸を捜索しに行く。ストーリーは単純で、テンポは割と遅い。一部を除き、画面の8割以上がCGという場合が多く、FFのムービーシーンとあまり変わらないと感じるかもしれない。

『クラウド・アトラス』
絆と輪廻転生をテーマに、主として9人の人物の、6つの時代における各ストーリーを同時並行的(グランドホテル方式)に綴った映画。各時代で、9人を探してみるのはちょっと面白い。ただ、この手法に慣れてない人は、錯乱したような感覚に陥るかもしれないのでやや注意。

『ダイハード・ラストデイ(A Good Day to Die Hard)』
ダイハードシリーズの5作目。1~3はジョン・マクレーンと妻との関係修復が、4はジョン・マクレーンと娘との関係改善が、背景にあった。本作は、ジョン・マクレーンと息子との関係が…メインテーマになっている。

『アイアンマン3』
時間的にアベンジャーズの後に位置する。2に比べてややサスペンス味を追加したが、悪役はバレバレである(笑)また、イスラム風テロリストかと思いきや、本当の敵は国内にいるという設定は、イラク戦争当時よりも進歩が感じられる。

『レミゼラブル』
1815~1833年のフランスを舞台に、実に薄幸な人々の生き様を描くミュージカル映画。ミュージカルというだけあって、9割以上の台詞は歌なので、このテンポが苦手だとまだるっこしいと思う部分があるであろうことは否めない。細かい描写は省かれてる箇所があるため、原作なり旧作映画なりを知ってる方がより楽しめるだろう。

『ルーパー』
未来から転送されてくるターゲットの殺し屋を巡るSF。現在の行動が変わると未来の自分の姿が刻一刻と変わるほどまでは徹底されていない。そんなことを始めたらさぞ頭が痛いことになるだろう(苦笑 ストーリーの展開は察しの良い人には1時間くらいで読めるかもしれない。

『オブリビオン』
映画の冒頭に挿入されている「語り」自体に誤解を誘導する内容があって、結末は前提から覆されるのが衝撃という典型パターンのSF。壮大に見えて案外舞台は狭く、スターウォーズやインデペンデンスデイの影響を受けたシーンが散見される。

『プロメテウス』
「エイリアン1」の監督であるリドリースコットが手がけており、エイリアンの前日譚になっている。エイリアン1と酷似した舞台・不気味さ・ストーリーテンポになっており、相変わらずいまいち不便な機械やアンドロイドに関するテーマがつきまとっている。

『レッドライト』
一言で言えば、仲間由紀恵・阿部寛主演のトリックのシリアス版。説明を省いて、視聴者側が読み取ることを求める場面が比較的多い。散りばめられた伏線は、一度で全部理解するのは難しいかもしれない。

『96時間(taken)』『96時間リベンジ(taken 2)』
1は、人身売買業者を相手に旅行先で誘拐された娘を探す。2は、1の悪役が逆恨みをして襲撃するのを撃退する。1はシュワルズネッカーのコマンドーとストーリーが似ているが、こちらは主人公の娘を敢えて狙ったわけではない点で、敵は運がなかったようである。

『ウルヴァリン・サムライ』
X-menシリーズのウルヴァリンに単独でスポットを当てた2作目。日本を舞台にしている。日本の家屋や風景は十分に日本らしくなっており、服装もエセ日本っぽい違和感を感じにくい出来になっていると感じる。ただ剣術シーンは少し真剣の重みが感じられないと思う人もいるかもしれない。エンディングクレジットの後にもご注目。

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