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風見鶏の寝言085

「危険の比較」



住宅街の道路にいると想像してみる

長閑で緑も多く、レンガ舗装道路が景観にマッチし、子育てにも向いていると人気かもしれない。
(イメージ)
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その道路脇を、いまAさんが、手に花火を持ちながら歩いている
(イメージ)
page002-2a2.jpg

Aさんは花火が好きで、歩きながら花火を楽しんでいるのかもしれない

しかし、子供の顔の高さで火の玉が弾け飛んでいるのを見て、相当危険だと思う人は多い


その道路脇を、いまBさんが、手にチャッカマンを持ち、点火したまま歩いている
(イメージ)
page002-2b2.jpg


万一に、Bさんは紅蓮の炎が好きで、これも楽しんでいるだけかもしれない

しかし、これも子供の顔の高さに火があるのを見て、危険だと思う人は多いだろう


その道路脇を、いまCさんが、手にタバコを持ち、火のついたまま歩いている
(イメージ)
page002-2c2.jpg


Cさんは、大の愛煙家で、歩きながらタバコの煙を楽しんでいるのかもしれない

では、これは子供の顔の高さに火があるのを見て、危険だとは思う人は多くないのだろうか??


AさんもBさんも、そんな人が実際にいたら、市民に通報される可能性すらある

それほど危険な行為だと世の中一般から認識されているということである

では、Cさんの行為は、AさんやBさんと同じ危険の延長線上にある行為か否か

逆にいえば、Cさんが、AさんやBさんと決定的に違う、つまり並べて比較できるものではないと言う理由はあるだろうか

火の危険性は大同小異ということになるなら、近い将来全国津々浦々まで歩き喫煙が禁止されたとしても、不思議ではない。

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