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映画感想まとめ04 ver.1.1

今回は、ディズニーシリーズが多くなった。

凡例:**がついた映画は、作品一覧から探せます。

『アナと雪の女王(Frozen)』
DisneyClassicsシリーズの53番目の作品。雪の舞う映像が美しく、一瞬pixar作品かと思いきやクラシックスの方である。宮廷ものは、「プリンセスとカエルの王子」**・「ラプンツェル」に続いてここのところの初心回帰の路線のようである。ストーリーの練り込みはいつも通りの安定性を保ちつつ、前半はややミュージカル場面が多くなっている。

『バベル』
ある日本人(役所広司)が、モロッコで親切にしてもらったお礼に譲った猟銃が発端となって連鎖する4グループを襲う不幸を描く。鬱々としているときにはお薦めしない。モロッコのイメージダウンにならないかちょっと心配になったりする。

『バイオハザード・デジェネレーション』
CG仕立てのバイオ映画で、ゲームとの関連が強く、ミラジョボビッチ主演のシリーズとは無関係。バイオハザードのゲームをやったことのある者にはお馴染みのキャラが登場するのが嬉しいかもしれない。モンスターの登場パターンや例によってしぶといラスボスなのは、お決まりの点。

『ボルト』
DisneyClassicsシリーズの48番目の作品。ストーリーはさほど意外性はないが、動物たちの描写と、お供のネコの振り回され具合が楽しい。作中に登場する「犬特有のあざとい顔(the dog face)」は、わかってても可愛い(笑)アメリカのいくつかの州を跨ぐ大旅行をするため、アメリカの州の地図を片手に持っておくとわかりやすいかもしれない。

『ブラザーベア』
DisneyClassicsシリーズの44番目の作品。聖なる自然の力(the holy spirit)の描写がライオンキングのムファッサ登場シーンを彷彿とさせる。オチは、見え見えではあるが、やはりクライマックスは少しショックかもしれない。熊視点のストーリー仕立ては、「狐と猟犬(The Fox And the Hound)」と似た発想かもしれない。

『ゴジラ2014』
アメリカ版ゴジラの第2弾。1998年のアメリカ版とは全く無関係。今回のゴジラは日本作品にかなり忠実でゴジラの鳴き声や動きにほとんど(日本のゴジラと比べて)違和感を感じなかった。ゴジラが海に入っていくシーンは、日本版よりよいのではないかとも思う。また、ゴジラと怪獣との戦闘シーンの見せ方に工夫があってよい。ヒロイン(?)は『レッドライト』**でもヒロインを演じたオルセン姉妹の3人目。

『ルイスと未来泥棒(Meet the Robinson)』
DisneyClassicsシリーズの47番目の作品。敵役のオチは意外かもしれない。ただし、途中の挿入歌シーンが割とグダグダになるため、その部分は少々先を急ぎたくなるかもしれない。

『プリンセスとカエルの王子様』
DisneyClassicsシリーズの49番目の作品。初心回帰をすることにしたのか、歴代の作品で用いられているキャラのトーンや表現方法、歌の挿入のタイミング等をたくさん使っている。そのため、ディズニーマニアの人は、各場面でどの作品を基にしたシーンか分かって楽しいのではないか。挿入歌もマッチしているように思われる。

『シャーロックSeason3』
シャーロックホームズの復帰から始まるシリーズ第3部。個人的にはパート1・2は手の込んだ作りになっており、パート3は意外な結末となったように思われた。

『シュガーラッシュ(Wreck-It Ralph)』
DisneyClassicsシリーズの52番目の作品。極めてレトロ調っぽいのゲームのキャラを主人公にしている点が、あまり人気を後押しできなかったかもしれないが、ストーリーは歴代のDisneyClassics作品と比べて劣らない。ちょっとうるっと来るかも。日本人としては多数登場するNintendoのゲームのキャラがわかるとさらに楽しいかもしれない。クラシックスシリーズにしては、ミュージカル場面がない。
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